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はりこ~

検索貼り付けブログ。身勝手ながら基本は個人用の予定。

もしかしてギャグ?

今時、そんな航空機利用した程度で興奮しますか?

しかしギャグではなく、大真面目に書いてるんでしょうね。

高速長距離移動が鬱病防止的にも大いに役立つというのは、

あるような気もするので、あなどってはいけないのでしょうけど。

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

      ぶらぼ~~~~~!!!

 

> 新年が明け、清々しい気持ちの人が多いことでしょう。職場に行き、新年のご挨拶をすませ自分の席に着く時、身がキリリと引き締まるような感じがするものです。


【詳細画像または表】

 新年早々、一流のリーダーたちが秘書に真っ先に伝えることがあります。それは、どんなことでしょうか? 

● 一流のリーダーが年始に伝える 「今年の目標」以外の大事なこと

 リーダーが伝えることとなると、「今年のミッション」「今年の戦略」「今年の売上目標」など、「業績」に関することだと推測される方が多いのではないでしょうか。

 もちろん、今年のミッションや戦略、目標などについて確認をする時間をもちますが、じつは、それらと同じように大切な「あること」について確認し合います。

 その「あること」とは、「休暇」です。

 一流の人たちは、お正月休みの間に家族と話し合い、今年の夏休みはいつ、どこに行くかを決め、それを新年早々、秘書に報告するのです。

 一流の人たちは、しっかりと休みを取ります。

 「休暇」を取ることは、「仕事」のアポイントメントを取るのと同じように重要なイベント。そのため、事前に「休暇」のアポイントメントも入れておくわけです。

● 素敵なリーダーの口ぐせ 「アイデアは移動距離に比例する」

 なぜ一流の人たちは、それほどまで「休暇」を取ることを重要視するのでしょうか? 

 なぜなら、「休暇」は、脳を休め、心に栄養を与え、クリエイティブな思考を活性化させる大事な時間だと知っているからです。

 仕事脳を休ませる。

 忙しい人こそ、必要なことです。

 「休暇」は、活躍し続けるために、なくてはならないものなのです。そのため、休暇中、家でダラダラと過ごすなんてことはしません。多くの場合、遠くに移動し、非日常の景色を楽しみ、いつもとは異なる世界を味わい、様々なものを吸収して帰ってきます。

 素敵なリーダーたちは、よくこんなことを言います。

 アイデアは、移動距離に比例する。

 インスピレーションは、異空間に身をおいた時に訪れる。

 私が秘書として働いていた時、こんなことを耳元で囁く人たちがいました。

 「静岡出張より、福岡出張のほうがいい。インスピレーションが湧いてくるよ。選択できるときは、なるべく東京から離れた場所がいい。離島なんて最高だ」

 「次回のグローバルミーティングは、いつも以上に楽しみだ。ブラジルで開催されるからね」

 このように、東京からなるべく離れた場所がいい、つまり、物理的に距離が離れている場所を好む人が多かったのです。

● 利便性の高い新幹線よりも 飛行機を選ぶ理由

 なかには、乗り物の指定するリーダーもいました。

 たとえば、大阪出張が決まった場合を例に挙げてみましょう。

 人によっては新幹線で向かう人もいれば、飛行機で向かう人もいます。新幹線の発着する東京駅や品川駅が近い、そして、新大阪駅に近いところで打ち合わせがある場合、新幹線で大阪へと向かう人が多いのではないでしょうか。

 ところが、利便性よりも、「飛行機」という乗り物を優先したのです。

 ある時、その理由を聞いてみたことがあります。

 私:「次回のご出張は、新幹線で行かれたほうが便利だと思うのですが」

 上司:「そうだね、その日の移動の効率性を考えた場合は、そのとおりだ。でも、ボクは、いかに効率的に移動できるかを考えるよりも、いかにこれからの仕事にいいインパクトを残せるかを考えて行動している」

 私:「新幹線よりも飛行機に乗ったほうが、仕事にいい影響を及ぼすことができるというわけですね」

 上司:「そうだ。ほら、大阪に到着するとわかっていても、飛行機に乗ったら、周りは雲ばかりだろ。異空間だし、時々どこに向かっているのかわからないという感覚になるのがいいんだ」

 私:「おっしゃるとおり、周りが雲ばかりだと、日本を超えて海外へ、はるばる遠くまで向かっている気分になりますものね」

 上司:「そうだね。なるべく異空間に身をおいてごらん。そうすると、ふとインスピレーションが湧いてきて、今までどんなに考えても納得がいかなかったことが、解決に向かうことがある。素晴らしい瞬間だ。この前は思わずブラボーと叫んでしまったよ(笑)」

 私:「ブラボーって。それは素晴らしいですね! 」

 上司:「これからの仕事にいいインパクトを残せるというのは、そういうことだ。わかってくれたかな」