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はりこ~

検索貼り付けブログ。身勝手ながら基本は個人用の予定。

意識高い系と枕営業

 意識高い系が、枕営業をやってるという話ではありません。

 

 どちらかと言うと、「人を追い込む」手法の話かなぁ・・。

 

 

意識高い系

「意識高い系」の人はなぜあんなにウザイのか?|あなたを悩ます「めんどい人々」解析ファイル|ダイヤモンド・オンライン

枕営業

スーパーでまさかの枕営業…人生をも支配する「全人格労働」〈AERA〉 (dot.) - Yahoo!ニュース

  スーパー関連で働いてた主婦がまさかの枕営業

 

「労働者は生活する人間です。それを夢ややりがいといった言葉や、『昨年よりも成績を上げる』『与えられた仕事を全うする』といった道徳的標語などで過重労働に追い込んでしまう。その結果、うつ病などメンタルヘルス不調が増えています」
厳しいノルマや激しい競争からくるプレッシャーは正しい判断力をも奪う。

 

 

     ということで、ついには「枕営業」です。

 

産業医の阿部眞雄さんは著書『快適職場のつくり方』の中で、労働者の全人生や全人格を業務に投入する働き方を「全人格労働」と呼んだ。阿部さんは言う。

 

     まさしく全人格的・全身体的に投入して「枕営業」。

 

 

   そして意識高い系ですが・・・・

「意識高い系」の人はなぜあんなにウザイのか?|あなたを悩ます「めんどい人々」解析ファイル|ダイヤモンド・オンライン

>「意識高い系」の特徴を次のように紹介している。

・やたらと自分のプロフィールを「盛る」
ソーシャルメディアで意識の高い発言を連発する
・人脈を必要以上に自慢する
・カタカナ大好き

 つまり、「自分のビジネススキル、経歴を自己演出し、ぱっと見、スゴイ人に見える人たち」なんだそうだ。 ビジネスにおいて、「意識が高い」ことは結構なことだ。向上心がないよりずっとマシである。しかし、「(笑)」つきで揶揄される彼、彼女たちは発言や行動が身の丈に合っておらず、周囲からは「実力が伴っていないくせに」とめんどい人々扱いされる場合が多い。

 

   枕営業こそしてませんが(もしかして一部では実践されてるかもだが)、

  わざわざ全人格的(全社会的・全身体的)に仕事に「投入」しようと

  自ら勝手に張り切りすぎて、こんな面倒な事になってるのでは?

 

  半ば洗脳されてるような、強制されてる価値観を相対化できず、

  「好ましくない事態」に陥ってるという意味では、

  「意識高い系」も「枕営業」も似たような犠牲なのかもしれません。

 

スーパーでまさかの枕営業…人生をも支配する「全人格労働」〈AERA〉 (dot.) - Yahoo!ニュース

担当者は顔を近づけて、キスを迫ってきた。機嫌を損ねたらうちの商品を扱ってもらえなくなるかもしれない――。
 頭に、夫や子どもの顔が浮かんだが、すぐに「なんでお前は注文をもらえないんだ」と責める上司の顔にかき消され、目をつぶってしまった。
 支店にいる女性は自分だけ。誰にも相談できずに泣き寝入りするしかなかった。そうするうちに担当者のセクハラはさらにエスカレートし、「枕営業」を強要された。機嫌を損ねないようにやんわり断っていたが、ある日、強引にホテルへ連れ込まれ、関係を持った。
 夜、布団に入っても眠れなくなった。昼間に強い眠気に襲われ、営業車を運転するのが怖い。あの担当者が勤めるスーパーの看板を見るだけで、過呼吸が起きる。 ※AERA  2016年2月15日号より抜粋

 

  AERAって、今でも比較的「意識高い系」も読んでる雑誌だっけ。

  こんな「昼下がりの情事」のような生々しい「描写」が

  果たして本当に必要だったのか?

  これはもしかして大衆週刊誌などが古くから使ってる手法である

  「やらせエロ」記事描写手法ではないのか。

  その場合は実際本当に取材してるのかや、

  実際に取材対象が本当にそう言ったのか、まで怪しくなってきますがね。

 

   「枕営業」と「意識高い系」。

  関係なさそうで、実は関係が深いのかもしれません。

 

枕営業」を、「意識高い系」戦略に基づいてすれば、もっと「大儲け」できたのにね・・・・

 

   ・・・・・なんていう皮肉を言ってはいけないのでしょうね。