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はりこ~

検索貼り付けブログ。身勝手ながら基本は個人用の予定。

ジャニーズ細かい攻防戦

SMAP解散を生んだ、「空白の一日」と「掟破り」…なぜジャニーズ寄りの報道垂れ流し? (Business Journal) - Yahoo!ニュース

 

何がなにやらさっぱり分からない。

スクープつぶしのやり方としては、よくある巧みな手法なんだろうけど、

こうまでしなくちゃならないんだろうか。

 

各界に圧力かけられる事務所側が結局強いだろうから、

一日くらいの時間差程度は、どうにでもなるのではと

部外者としては思ってしまうのだが。

 

部数売り上げについては、スポーツ新聞と大手週刊誌の購入動機は

たとえ同一消費者としても余りかぶってなかったりもするので、

そんなに大きくは変わりないんじゃないの。

 

やはりスクープ合戦的なメンツで言ってるのかな。

 

 

そういや、大して変わりないといえば

独立してもすぐに個人事務所にして丸取りする計画でもなかったし、

どうせゴタゴタで圧力かけられるだろうから仕事減るだろうし、

収入に関しても税金もあるしで、莫大に増加するとは考えられない。

 

何のつもりで、こんな面倒なゴタゴタに突っ込んでいってるんだろう?

 

飯島マネという人も、一応肩書き上取締役までなっており

それなりの報酬はもらえてたのではないのか?

 

特殊な分野での古い体質の残る同族経営企業みたいなものなんだから

そこらは仕方ないとは出来なかったのか。

この騒動で退社することになり、恐らくもう芸能関係の仕事は圧力かかって

どこからも雇用されず無理だろう。

 

プラスマイナスで大きくマイナスとなったとしか思えない。

馬鹿な血族が次のトップに就任するなんて話は、他分野の企業でもよくある事。

それに真正面からぶつかるなんてのは愚策とされて、おかしくない。

何だかよく分からない話である。

女同士の確執でどうにも抑制できなかったのか?

 

明智光秀的というか、その本能寺の変すら失敗してしまって

三日天下すらなかったというか・・・・

なんでこんなことしたんだろうなぁ。

 

一応ここでなら・・・というような時期的な選択「機会」については

余り間違ってないかもしれない。

 

しかし相手はあんなに影響力をもつ強力な事務所なんだから、

その程度の判断の優位では、ろくに対抗できず潰されて当然であろう。

なにしろ裁判での有効な証言として未成年性的●待を言われてるのに

何故か告発されないという、強力さなわけだろう。

 

下手に希望をもって策をめぐらすから、こんなことになる。

 

やはり最も厄介なものは「希望」であるのかな。

 

 

 当初「こんな下らないどうでもいい話題」と思ってたのだが、

 

  いや~、色々と大いに勉強になるわ~。ジャニーズ関連。

 

 

SMAP解散を生んだ、「空白の一日」と「掟破り」…なぜジャニーズ寄りの報道垂れ流し? (Business Journal) - Yahoo!ニュース

SMAP解散報道の衝撃は収まらない。13日付で日刊スポーツが「SMAP解散」、スポーツニッポンが「SMAP分裂危機」と一面で報じ、その後もスポーツ紙や週刊誌の報道合戦が続いている。かたちとしてはこのスポーツ紙2紙のスクープとなっているが、実はもともとは14日発売の「週刊新潮」(新潮社)が飛ばすはずだった。週刊誌記者が話す。

ジャニーズ事務所とスポーツ紙が手を組んだスクープ潰しですよ。週刊誌は記事を掲載する前に、情報のウラ取りの目的もあり当事者にも必ずコメントを求める。これは最低限の礼儀であり、記事を書く際に必要な行為です。今回でいえば、SMAPが解散危機に陥っているという情報を得たら、最終的にはジャニーズに当てます。『新潮』の記事にも、最後の部分でジャニーズのコメントが掲載されています。印刷のスケジュール的におそらく『新潮』は遅くても12日までには当てている」

 つまり、ジャニーズはこの段階で14日発売号に記事が掲載される事実を把握することになる。同記者が続ける。
 
「そこでジャニーズは、校了日と発売日までのタイムラグを使うわけです。つまり、『空白の1日』を使って13日に日刊とスポニチに掲載されるように仕向けたのです。今回に限らず、芸能事務所によっては都合が悪いと思えば、懇意にしているスポーツ紙にネタをリークし、自分たちに都合の良い情報で記事化させるわけです。

 ジャニーズと懇意にしている日刊は、以前からSMAP解散のネタ自体はつかんでいました。しかし、仲が良いがゆえに正式な結論が出ていないうちに記事化することはできない。そこに、ジャニーズと利害関係のない『新潮』が登場。悪く書かれることを恐れたジャニーズ側が日刊にリークしたというかたちになり、“スクープ”が生まれたのです」(同)

●ルール違反

 しかし、これは以前では“ルール違反”に当たったという。別の週刊誌記者が語る。

「少し前までは、芸能事務所も週刊誌に当てられた後に、スポーツ紙にリークするというルール違反をしませんでした。事務所側も週刊誌とは“持ちつ持たれつの関係”と考えていたので、掟破りはしなかったんです。それがここ10年ほどで、事務所とスポーツ紙が手を組んだスクープ潰しが如実に目立つようになりました」

 一方で、『新潮』も手痛いミスをしている。

「新潮社はウェブサイト『デイリー新潮』を持っているので、そこにスポーツ紙よりも先に一報を出せる。それなのに発売直前まで出さなかったのは、明らかなミスでした。出版社の年配層はいまだにネットを軽視している面がある。しかも、『デイリー新潮』は他社の週刊誌系サイトと比べ後発ですが、ネットの有効活用の方法を理解していなかった面があったと思います」(同)

 かくして、SMAP解散のスクープは日刊とスポニチのものとなり、ジャニーズ寄りの記事が世に出されることになった